エネルギー融複合団地 総合支援センター
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創業インキュベーションスペース 23区画
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オープンラボ 2か所
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共同ファクトリー 試作品
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特化企業の育成
エネルギー融複合団地 総合支援センター
| 事業期間/規模 |
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| 場所 |
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| センター規模 |
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ビジョン及び戦略
- ビジョン
- 技術、人、文化が共存する
創造革新を基盤とする好循環 エネルギー産業融複合生態団地 の造成
- 事業目標
- 融複合団地における「新技術+製品+サービス実証」基盤の構築
エネルギー産業の融複合及び事業化促進のための、ワンストップ企業支援プラットフォームを構築
推進戦略
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育成政策の
企画と策定 -
役割分担で
選択と集中 -
革新インフラの
集積化
主な事業内容
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政策企画・造成
- ①
エネルギー産業融複合団地造成計画の策定と基礎資料の管理
- ②
エネルギー重点産業への指定及び支援計画の策定
- ①
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研究開発支援
- ①
試作品共同ファクトリー(Fab Lab)の構築と運営
- ②
Living Lab基盤、産・学・研の共同R&D支援
- ①
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企業成長支援
- ①
エネルギー特化企業への創業支援及び企業誘致
- ②
企業成長支援のためのワンストッププラットフォームの
構築と運営
- ①
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人材養成及びネットワーキング
- ①
エネルギー産業融複合団地共同訓練センターの構築と運営
- ②
アイデア創出のための開放型ネットワーク
- ①
融複合団地総合支援センターの建築計画
| フロア | 建築用途 | 面積[㎡] | 主な施設 |
|---|---|---|---|
| 4F | 創業インキュベーションスペース | 539.10 | エネルギー新産業分野の創業インキュベーションスペース(11区画) |
| 支援施設 | 230.96 | 共同ファクトリー(試作品テスト)施設など | |
| 3F | 創業インキュベーションスペース | 567 | エネルギー新産業分野の創業インキュベーションスペース(12区画) |
| 支援施設 | 146.74 | 会議・セミナー室、小型シャワー室 | |
| 支援施設 | 154.68 | 研究機関、開放型Open Lab-2 | |
| 2F | 支援施設 | 306.28 | 機関事務所、会議室、B-EMS室など |
| 支援施設 | 286.74 | センター長室、センター事務所、会議室など | |
| 1F | 支援施設 | 165.6 | 研究機関、開放型Open Lab-1 |
| 支援施設 | 115.5 | 税制・特許・人事ワンストップ支援センター | |
| サービス施設 | 240.18 | センター内食堂など | |
| B1 | 付帯施設 | 703.18 | 電気室、機械室、駐車場 |
主な研究機関及び企業の現況
韓国電気研究院光州分院
- 設 立2020年07月06日
- 組織及び人員1本部、3センター、1室
光州分院
- 分散電力システム
研究センター - 電力変換システム
研究センター - デジタルエネルギーシステム
研究センター - 運営管理室
内容
- 1) スマートグリッド産業育成のための電力変換システム基盤の構築
- 2) 電力変換及びスマート配電核心技術の開発
- 3) 新再生エネルギー関連の試験・認証の支援
韓国電気研究院による試験認証事業のご紹介
| 試験認証サービス | 大電力試験(High Power Testing) | 高電圧試験(High Voltage Testing) |
|---|---|---|
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韓国基礎科学支援研究院光州センター
- 設 立2020.02.14
- 設立目的認知症などの老人性疾患及び治療物質の開発に特化した開放型共同研究施設
- 内 容
- 1) ナノイメージングから個体イメージングまで
可能な先端分析設備を活用し、分析支援サービスを提供 - 2) 超高齢化社会の老化研究及び産業支援、老化研究におけるコア技術の開発
- 1) ナノイメージングから個体イメージングまで
INCELL(株)
- 設 立2004
- 分 野独自のBMS及びパッケージング技術を土台としたリチウムバッテリー、ESS生産など
- 主な生産品ESS(サムスンSDIセル基盤)、SP44モジュール、AGVバッテリー、軍用バッテリーなど
- 企業のご紹介INCELLは、2004年に設立された光州地域を代表するESSとリチウムバッテリーの専門企業で、海外ESS市場に積極的に進出している。光州市南区にある都市尖端産業団地エネルギーバレーの新工場に移転し、スマートファクトリーの要素を導入、自社のBMS及びバッテリーパッケージング技術によりアメリカの新・再生可能エネルギー市場などを開拓中である。
スマートエネルギー産業地区の投資インフラ
光州広域市の産業支援
『AI-グリーンニューディール』と連携した先導的なエネルギー政策を推進するために、エネルギー革新企業の誘致によるエネルギー新産業生態系を構築
- 次世代バッテリー産業活性化→バッテリーモジュール・パック試験評価センター基盤構築(2022~2026)
- 融複合団地における総合支援センターの運営 → 開放型オープンラボ・新製品の共同ファクトリーを支援
スマートエネルギー産業育成のための技術支援及び創業インフラの提供
- 韓国電気研究院による、新・再生可能エネルギー関連の試験・認証に対する支援
- (R&D) 国家革新クラスター(エネルギー分野)による、次世代LVDCシステムの開発及び実証実験の推進
国家革新クラスター(エネルギー分野)育成事業
- 事業期間 2018年 ~ 2027年
- 事業場所 光州広域市 国家革新融複合団地
* 都市先端、エネルギーバレー、ピッグリーン、尖端科学1‧2次、真谷、坪洞1‧2‧3次、河南産業団地 - 総事業費 462億ウォン
- 事業内容
- (R&D) 分散電源を連携した、ビル用次世代LVDCシステムの開発と実証
- (Non-R&D) 革新プラットフォーム、企業支援、グローバルな連携、ネットワーキング
融複合団地活性化のための産学連携TFの運営
- 構成 エネルギー分野の産学研専門家、自治体、TP
- 主な内容
- (発電戦略)
エネルギー産業融複合団地の造成計画にある発展戦略を細分化し、
具体的な実行方策を準備 - (企業誘致)
企業誘致方法とインセンティブ支援方法の発掘及び実行方策の検討
- (特化企業)
特化企業の指定基準と支援策の整備
- (事業発掘)
融複合産業団地の早期定着化・活性化のための特化事業を発掘(R&D及びNon-R&D、公募事業など)
- (その他)
融複合団地の活性化に関連した諸般の事項など
- (発電戦略)
インフラの構築及び研究開発事業の発掘事例
| 分野 | 発掘課題 |
|---|---|
| スマート産業団地 |
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| 仮想発電所 & 分散電源の統合運営 |
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| 分散電源 |
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| エネルギー効率の向上 |
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未来型スマートグリッド実証研究
- 期間 2019年10月~2023年9月
- 場所 実証団地(7団地、6240世帯)
- 事業費 267億ウォン(国134、市30、民103)
- 事業者 SKコンソーシアム(SK、韓国電力、現代自動車、HYOSUNGなど)
- 内容 グリーン料金制、再生可能エネルギー共有共同体、移動型ESS, VPP取引、ビックデータ
次世代AC/DCハイブリッド配電ネットワーク技術開発事業
- 事業期間 2022~2028年(7年間)
- 総事業費 3,000億ウォン
- 事業主管 (主管)産業通商資源部/ (専門機関)韓国エネルギー技術評価院
- 事業目標 2030年AC/DC混用配電網運営のためのMVDC革新技術の確保
- 事業内容
- (重点1) AC/DC ハイブリッド配電網要素機器の開発
- (重点2) AC/DC 運用技術開発
- (重点3) AC/DC ハイブリッド配電網テストベッドの構築
エネルギー融複合クラスター
光州を越えたエネルギー産業
融複合クラスターの連携
グローバルエネルギー新産業ハブ!
エネルギー産業融複合団地の造成
- 重点産業 (共通) スマートグリッド、 (光州) エネルギー効率の向上、
(全羅南道) 風力 - 発展方向
- ① 企業・投資誘致政策と連携した融複合団地の集積化
- ② 研究基盤と連携した融複合団地の技術高度化など
- 期待効果 グローバルエネルギー新産業のハブ都市としてのイメージ向上
- (光州) 雇用2,200人、企業誘致110社、生産誘発効果 7,200億ウォン
- (光州・全南) 雇用6,577人、企業誘致415社、エネルギー自立率40%(2025年)
- 指定に伴う優遇措置 重点産業の研究開発活性化、重点産業間の交流・事業化、経費支援
- 基盤施設、専門研究機関の費用、専門人材養成機関の費用支援
- 国際交流、産学研国際共同研究などの事業実施と
支援 - 特化企業としての指定及び税制・研究・開発、優先購買支援など
エネルギー融複合団地とは?
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定義 エネルギー産業*とエネルギー関連産業**の集積及び融複合を促進するために造成された地域(法 第2条)
- 国家的な育成が必要なエネルギー重点産業
(法 第13条) 分野の産・学・研協力ネットワークを構成、技術革新・融複合の拠点となるクラスター
- 国家的な育成が必要なエネルギー重点産業
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構成要素 エネルギー特化企業*、研究所、大学、支援機関をはじめとし、公営エネルギー企業、エネルギー供給施設
(発電所など), 実証・試験施設などで構成- 産・学・研が開発した技術・製品の最終需要先である公営エネルギー企業または公共施設などを含み、集積効果の極大化と他クラスターとの差別化を図る
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造成方法 自治体ごとの特化産業と連携したエネルギー重点産業*を選定し、既存のインフラを最大限に活用してクラスター生態系を早期に構築
- エネルギー重点産業 : ① 太陽光、② 風力、
③ 水素・燃料電池、 ④ エネルギー効率向上、 ⑤ 石油、⑥ガス、⑦ スマートグリッド、 ⑧ 原子力、⑨ 火力発電
- エネルギー重点産業 : ① 太陽光、② 風力、
オーダーメード型の人材養成
融合セキュリティ分野のコア人材養成事業
全南大学校(エネルギー産業)
- 教科の開発 エネルギーICT分野に特化した融・複合研究教科課程
- 環境の整備 エネルギー産業分野の脆弱点、悪性コード分析融合セキュリティテストベッドの構築
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産学研究協力
- 韓国電力などと協力した発電、送・配電上のセキュリティ問題解決共同プロジェクトの実施
- コンソーシアムのエネルギー設備を活用した、産業需要オーダーメード型教育の運営
韓国エネルギー工科大学校(2022年 3月 開校)
10の研究・支援・教育機関を持つ
研究機関
| 韓国電気研究院 光州分院 | 分散電力及び電力変換に関する技術開発、スマート配電試験・研究、企業支援など
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|---|---|
| 韓国光技術院 | 光融合産業の先導と技術開発を担う拠点機関
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| 韓国生産技術研究院 湖南圏地域本部 | 動力部品、光LED半導体融合分野における地域特化産業を支援
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| 韓国電子技術研究院 光州地域本部 | スマート家電、エネルギー、電装、空気産業の育成を支援
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支援機関
| 光州テクノパーク | 技術革新インフラの構築及び支援事業の推進
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|---|---|
| 韓国光産業振興会 | 光融合産業の研究開発と成果の普及を通して、光関連業界の連携を強化
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教育機関
| 光州科学技術院 | FLEXエネルギー融合大学院、次世代エネルギー研究所を運営
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|---|---|
| 全南大学 | 光電子融合を基盤とする未来型エネルギーの先導技術を研究 |
| 朝鮮大学 | 新・再生可能エネルギーと高付加価値研究のための先端エネルギー工学科を運営
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| 韓国ポリテック大学光州キャンパス | 他専攻及び融合工程実習が可能な融合実習支援センターを持つ |