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光州経済自由区役所、(株)コマックスと投資協約締結
- AI基盤IOTスマートホーム先導企業… R&D研究所建設推進
- フランスのグローバル企業(株)ダッソーシステムコリアなどとも業務協約
光州経済自由区役所は9日、市役所ビジネスルームでAI基盤IOTスマートホーム中堅企業であるコマックスと投資協約を締結した。
(株)コマックスは、人生の安全と価値を生み出すグローバル市場開拓の先駆企業で、現在AI技術が人生にどのように組み込まれるかを示すホームオートメーション、IOTセキュリティ、AIOT融合製品を生産・開発する企業だ。
今回の投資協約を契機に▲光州経済自由区域人工知能融合地区に投資▲光州市に研究施設設立などを推進する。
また、光州経済自由区役所は(株)ダソシステムコリア、韓国産業団地公団と業務協約を締結した。
(株)ダッソーシステムコリアはフランスに本社を置く世界的なソフトウェアリーディング企業であり、持続可能な革新を可能にするコラボレーション3D仮想環境を提供している。
特に自動車、航空宇宙及び防衛、朝鮮海洋、エネルギー、生命科学、産業用機器など11の産業にわたって3D設計、エンジニアリング、シミュレーションなど多様なソリューションとサービスを提供している。
㈱ダソシステムコリアは、今後、▲館内企業の光州市の核心産業関連技術競争力強化のための技術・政策諮問▲光州市の核心産業のカスタマイズ型人材養成支援及び核心産業活性化のための共同協力事業の発掘などに協力する。
光州地域産業団地入居企業の成長支援を通じて、地域雇用創出と産業発展に寄与している韓国産業団地公団は、業務協約を通じて▲光州市国家山団活性化のための企業誘致協力に積極的に乗り出す。
光州経済自由区域庁はコロナ19によって人工知能産業の重要性が浮き彫りになっており、人工知能と接木しなければ競争力を確保できない時代で、今回の条約が企業と都市間の競争において一歩先のきっかけになるものと期待している。
イ・ヨンソプ市長は「光州市は主要産業団地4ヶ所を光州経済自由区域に指定し、光州に投資しようとする企業にもっと多くの恩恵を与えるために最善を尽くしている」とし「今回の条約が光州発展の新たな電気となり、企業のグローバル競争力をさらに堅固にするきっかけになることを願う」と話した。<終了>