報道資料

光州AI融複合地区にAI英才高等学校の設立敷地を反映
作成者 : 光州経済自由区役所 작성일 : 2025-03-05 15:21

光州AI融複合地区にAI英才高等学校の設立敷地を反映
-光州経済自由区域庁が開発計画変更を告示…敷地面積2万3138㎡
-AI集積団地・AI知識産業センターなど集積…教育産業の同伴成長を期待

光州経済自由区域庁は、14日北区五龍洞、建設中のAI融複合地区(尖端3地区)に、光州AI英才高等学校が建設できるよう開発計画の変更を告示した。
変更された光州経済自由区域AI融複合地区の開発計画には、▲AI英才高校の敷地を反映(2万3138㎡) ▲産業施設用地の位置変更 ▲これに関連した主要基盤施設計画の変更などが盛り込まれた。
光州AI英才高等学校は、北区五龍洞468番地一帯に敷地面積2万3138㎡、地下1階~地上5階規模の学習・研究棟と寄宿舎を備える。開校目標は2027年、光州科学技術院(GIST)の付設高校として運営される。
AI融複合地区にAI英才高等学校が建設されれば、人工知能(AI)産業の革新生態系構築や先端科学技術の革新を先導する高級科学技術の人材養成のための重要な拠点になることが期待される。
特にAI英才高等学校周辺には国家AIデータセンター、実証・創業施設などAI集積団地をはじめとするAI知識産業センター、光州科学技術院(GIST)などが集まっており、次世代の人材育成のための教育環境と先端産業が共に成長できるという展望である。

ソン・ソッキ光州経済自由区域庁長は、「光州経済自由区域にAI英才高等学校ができれば人工知能産業と教育が相互に連結された革新的な生態系が構築され、地域の未来産業の競争率が一層強化されるだろう」と話した。
一方、AI融複合地区は尖端3地区のうち光州北区地域を対象に指定された経済自由区域で、事業敷地111万㎡に企業のための産業用地、勤労者のための住居用地などが造成されている。