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光州経済自由区役所、14日「国際投資誘致フォーラム」開催
アマゾン・グーグル・日立エネルギー・韓電・現代コーポレーションなど参加
- 金大中センターで「持続可能な産業、明日の機会を作る」テーマ
- 先端医療・バイオ、未来エネルギー、未来モビリティなど3つのセッション構成
- グローバル産業トレンド展望… 企業投資相談・ビジネス協力機会
アマゾンウェブサービス(AWS)、グーグル(Google)、日立エネルギー(Hitachi Energy)、韓国電力、現代コーポレーションなどグローバルビッグテク企業が大挙参加する「国際投資誘致フォーラム」が光州で開かれる。
光州経済自由区役所はグローバル産業トレンドの新たな方向性を見込み、関連企業のビジネス協力機会の職人「2023国際投資誘致フォーラム」を14日、金大中コンベンションセンターで開催する。
「持続可能な産業、明日の機会を作る(FUELING THE FUTURE)」をテーマに開かれる今回のフォーラムは、午前10時開幕基調演説とともに、先端医療・バイオ、未来エネルギー、未来モビリティなど3つのセッションで運営される。
セッション別に討論、フォーラムに参加する海外企業と国内企業間のビジネス協力相談会(B2B)、参加者ネットワーキング行事も設けられる。
開会式には、世界的リサーチ機関であるブルームバーグNEFのアリ・イザディ・ナジャファバディ(Ali Izadi-Najafabadi)、アジア太平洋地域のリサーチ総括と韓国シーメンスのティノ・ヒルデブラント(Tino Hildebrand)副社長が講演で基調講演をする。
アリ・イザディ総括は、基調演説でヨーロッパのインフレなど不確実な環境にもかかわらず、2022年のエネルギー転換技術投資が史上初めて1兆ドルを超えたとし、再生エネルギーと電気自動車の販売が増加している中、エネルギー転換に対する投資動向と 今後必要な努力などについて発表する予定だ。
今回のフォーラムの3つのテーマセッションには、アマゾンウェブサービス(AWS)、グーグル(Google)、日立エネルギー(Hitachi Energy)、ソーラーエッジ(SolarEdge)など海外グローバル企業12社と韓国電力、現代コーポレーションなど国内4社企業‧ 機関が参加する。
また、多角的な広報と企業誘致努力で海外企業8社と国内企業19社、首都圏投資家(VC)2社が行事に参加する予定だ。
今回のフォーラムでは、企業経営に直接参加する最高経営者(CEO)の視点からグローバル産業の新たなトレンドを見込み、グローバルイノベーション企業が進む方向などについて発表と討論が続く。
付帯行事としてフォーラム講師として参加するグローバルビッグテク企業最高経営者(CEO)と国内企業および投資家(VC)とのビジネス協力相談会(B2B)も開催する。
光州警察庁は今回の相談会の結果、ビジネス協力意向が確認されたり、接点が設けられた企業に対しては追加協議を経て具体的な成果につながるように積極的に支援する計画だ。
この他、フォーラム前日の13日産業部カラバン行事、フォーラム翌日の15日には、全国経済自由区域庁長協議会が光州で相次いで開催される。
カラバン行事は産業部主催地域巡回外国人投資誘致促進行事で、フォーラムに参加する海外5社と光州地域外投資企業2社が参加し、外国人投資相談と参加企業間のネットワーキングを行う予定だ。
全国経済自由区域庁長協議会は、京子庁長と産業部関係者など40人余りが参加し、経済自由区域懸案について議論する予定だ。
キム・ジンチョル光州経済自由区役所長は「今回のフォーラムは地域で初めて開かれる国際投資誘致フォーラムで、海外のグローバル企業と国内企業のビジネス協力機会を作って投資誘致足場を設ける機会の場になるだろう」とし「フォーラムが成功的に 開催されるように最善を尽くす」と話した。 <終了>
(光州経済自由区役所、613-6041)